ナプラミーファフレグランスUVスプレーについて

今注目の“飲む”日焼け対策!!

話題の飲む日焼け対策
忙しくてついつい日焼け止めを塗るのを忘れてしまう・・・。
1日に何度も何度も日焼け止めを塗り直すのは面倒!

このような方におすすめなのが飲む日焼け止めです。
欧米では何年も前から常識になっている日焼け対策ですが、
日本でも少し前に美容雑誌などを中心に紹介されて大人気になっています。

これまでの紫外線対策が面倒&億劫だと思っていた方はもちろんですが、
うっかり日焼けの防止や、日焼け止めを塗れない目や頭皮の紫外線対策、
紫外線対策がなかなか上手くいかない子供の日焼け止めにもいいですよね♪

飲む日焼け止めサプリの選び方

日本で販売された当初は商品数も少なかった飲む日焼け止めサプリですが、
最近は色々なメーカーから飲む日焼け止めサプリが販売されています。
そこで、飲む日焼け止めサプリの選び方を紹介していきましょう。

・ニュートロックスサンに注目!
ニュートロックスサンのマーク
飲む日焼け止めサプリに配合されている成分の中でも最も重要なのが「ニュートロックスサン」です。ニュートロックスサンとは、天然シトラス果実とローズマリーの抽出物を特定の配分で配合した簡単に言えば天然のポリフェノールで、紫外線が強いことで有名なスペインで開発された成分です。

活性酸素の活動を抑え、紫外線による肌ダメージを防ぐ効果があります。
ニュートロックスサンが成分として配合されている飲む日焼け止めサプリでも注目したいのが日傘のパラソルのロゴマークです。これはニュートロックスサンの推奨摂取量である1日分250mg以上配合されている商品のみがパッケージに使用することができるので、まずは日傘のロゴマークの有無に注目しましょう。

・その他に注目したい成分

飲む日焼け止めサプリはニュートロックスサン+αの美容成分で作られるのが主流ですが、その他の成分でも「PLエキス(ファーンブロック)」や「クコの実エキス」が配合されている商品はおすすめです。

ファーンブロックは古くから民間療法として血液クレンジングのために飲まれていて、ハーバード大学と紫外線対策を研究する専門家チームによってその有用性と安全性が証明されている日焼け止め成分です。

クコの実は最近スーパーフードとしても注目されていますが、世界最強と言われる強い抗酸化作用が特徴で、紫外線によるシミの原因となるメラニン色素の肌への沈着を防いでくれます。このように飲む日焼け止めサプリはその他の美容成分にも注目して選びましょう。

・メーカーや販売元、生産国に注目!
飲む日焼け止めは通常の日焼け止めとは違って体内に入れるものです。
サプリメント全般に言えることですが、信頼できる商品かどうかはしっかりチェックしたいですね。

どんな点に注目するか?と言えば生産国や原産国はもちろんですが、商品についての問い合わせ窓口や購入後のサポート窓口などがしっかりと準備されている販売元がいいでしょう。

飲む日焼け止めの中には国際的な安全基準にしっかりと準拠しているサプリメントもあるのでそのようなサプリメントのほうが、安心して服用できる安全な商品と言えるでしょう。全体的に言えば、海外製よりも日本製のサプリメントのほうが人気です。

・飲みやすさも重視
飲むサプリメントの中には結構ゴツい形状のサプリメントもあります。
また、服用回数も1日2回飲まなければいけないサプリと1日1回で大丈夫なサプリもあります。

冒頭でも紹介したように子供の紫外線対策として取り入れる場合や、長く続けるためにはできるだけ小粒で1日の服用回数の少ないサプリメントがおすすめです。

では、どんな日焼け止めサプリメントがおすすめか?
通販での売れ筋や口コミなどを参考にしてランキングを作成したので参考にしてくださいね。

おすすめの飲む日焼け止めサプリランキング

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価格:1069円
日焼け止め主成分:ニュートロックスサン
生産国:日本製

冒頭でも紹介した飲む日焼け止めの注目成分「ニュートロックスサン」の配合量が日本製のサプリとしては圧倒的なのがこのインナーパラソル16200です。その配合量はなんと7500mg。
臨床評価試験実施済み・医学誌掲載の信頼度抜群の日焼け止めサプリです。
ニュートロックスサン以外にも、肌の保湿成分としておすすめの「パインセラ」、肌の老化抑制が期待できる幻のキノコ成分「コプリーノ」などが配合されています。

しっかりと日焼け止め、そしてスキンンケアアイテムとしても使えるサプリです。
一つのサプリで紫外線対策をしっかりとしたい方におすすめです。

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価格:980円
日焼け止め主成分:ニュートロックスサン
生産国:日本製

あのミランダ・カーを始めとした海外セレブが利用していてことから話題になり、圧倒的な人気を誇るのがホワイトヴェールです。

ニュートロックスサンに加えてクチナシ果実に含まれるクロセチン、ルテインなど肌トラブルに有効な成分や、メロンプラセンタ、リコピンといった肌ストレスから皮膚を守る抗酸化成分が配合されているのが特徴です。

その他にもビタミン・ミネラルといった不足しがちな基本的な栄養素も配合されていて価格も含めて全体的にバランスの取れた飲む日焼け止めサプリメントです。

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価格:1944円
日焼け止め主成分:PLエキス(ファーンブロック)
生産国:日本製

最後に注目成分として挙げたファーンブロックを主成分にするサプリメントを紹介します。noUV(ノーブ)は東京イセアクリニック監修で作られたドクターズサプリです。

NHKのあさイチでも紹介された飲む日焼け止めサプリメントになります。ファーンブロックの効果に関しては冒頭で紹介した通りです。

ファーンブロックを主成分とする飲む日焼け止めサプリとしてはヘリオケアが有名ですが、海外製品のサプリはちょっと不安と言う方はこちらの国産サプリをおすすめします。

飲む日焼け止めサプリメントの注意点

飲む日焼け止めは子供が飲んでも大丈夫?
飲む日焼け止めはあくまでもサプリメントで薬とは違うので、1日の摂取量を守っていれば
副作用が起こるといった危険はないでしょう。
配合されている成分も天然成分が多いのでその点は安心して服用できます。

ただし、以下の方は念のため摂取は控えたほうがいいでしょう。

・妊娠中の人
・授乳期間中の人
・4歳以下の子供

おそらくほとんどの飲む日焼け止めサプリの注意書きにも書いてあると思いますが、海外製のサプリメントで注意書きがよくわからない場合でも、上記に対象する方はサプリメントの摂取を控えることをおすすめします。

塗る日焼け止めと合わせても効果的

日焼け止めと合わせるとより効果的
飲む日焼け止めを使っている人の中には塗るタイプの日焼け止めを使っている方も多くいます。
徹底的に美白したい方は特に+αの対策をしていますね。

その代表的な対策が塗るタイプの日焼け止めだと思います。
日焼け止めを選ぶ際には、まず商品説明にある数値を理解する必要があります。

おそらくほとんどの方が「SPF」や「PA」といった数値で日焼け止めを選びますよね。
SPFとPAの違いはブロックする紫外線の種類になります。

紫外線にはA波B波C波と3種類あります。

A波・・・肌の奥深くまで侵入し、シミやシワ、たるみなどを引き起こす
B波・・・肌の炎症、一般的な日焼けと呼ばれる状態を引き起こす
C波・・・最も有害な紫外線ですが、オゾン層により地上まで届くことはないとされている

SPFは3つの紫外線の中でも紫外線B波に対する防御力を示す指標です。

PAは紫外線A波をどれだけ防止できるかを示す指標になります。

SPF50の意味は、日焼け止めを何も塗っていない状態と比較して50倍の紫外線を浴びると、肌が赤くなりますよという意味で、50を超える場合は50+と表記されます。
PAは+の数(全部で4段階)によってどの程度防止できるかを表します。

簡単に言えば紫外線対策の効果の度合いと言えます。

紫外線を防止する数値が高ければ良いか?と言えば一概にそうとも言えません。
基本的には生活シーンや利用シーンに合わせた紫外線から受ける影響によって、
購入する日焼け止めのSPF値やPA値を選んでいる人が多い印象です。

炎天下で活動する場合はなるべくSPF/PAの数値が高いもの、
散歩やお買い物など日常生活でのケアであればSPF/PAの低いものという使い分けがおすすめです。

日焼け止めを選ぶ際には、SPF/PAの数値以外にも価格や肌との相性で選ぶ人も多いです。

本来の目的は肌を紫外線の刺激から守るために使うのが日焼け止めですが、
場合によっては日焼け止めが肌に負担をかけてしまうこともあるからです。

・使用する体の部位に合わせて日焼け止めを購入する
・シーンに合わせたSPF/PAのものを選ぶ

後は、価格や楽天・Amazon・@コスメといった通販サイトの口コミや評判を参考に
自分の肌との相性によって選べば大きな失敗はしないのではないかと思います。

日焼けには2種類ある

日傘で日焼け対策
日焼けと聞くと健康的にこんがりと焼けた小麦肌をイメージする人と、水ぶくれのように
赤く腫れあがってしまった肌を想像する人がいると思います。
なぜなら、日焼けと一口にいっても2種類の日焼けがあるからです。

これにも先程紹介した紫外線の種類が関係しています。
そもそも日焼けは火傷の一種です。

火傷の状態はその状態によって1度・2度・3度に分けられますが、日焼けは1度、もしくは2度になります。その意味は1度が軽度の火傷と2度が中度の火傷で、紫外線によって皮膚がダメージを受けていることには変わりなく、より皮膚の深いところまでダメージを受けていて水ぶくれが起きている状態が2度です。

日焼けの種類で言いますと、「サンタン」と「サンバーン」の2種類があります。
先程紹介したUV(紫外線)B波肌が赤くなり、痛くなるのがサンバーン。
UV(紫外線)A波によって肌が黒くなるのがサンタンです。

同じ紫外線を浴びてもサンタンになる人とサンバーンになる人に分かれるのは、
その人の肌の紫外線への耐性によって変わります。
一般的には地肌の色によって変わり、元々色黒の人はメラニン色素が多いので紫外線に対しての
耐性が高く、元々色白の人はメラニン色素が少ないので紫外線への耐性が低くなります。
紫外線への耐性が低い人ほどサンバーンになりやすいので注意が必要です。

まとめ

飲むタイプの日焼け止めサプリは、メリットが大きいのでとてもおすすめですが、
100%紫外線対策を頼れるものではないと個人的には思います。

なので、徹底的にUVカットしたい方は飲む日焼け止めと合わせて、塗るタイプの日焼け止めや
日傘、UVカットの衣服、サングラスなども合わせて紫外線から肌を守りましょう。