勝手に国民健康保険を脱退させられた話

信じられないような本当の話なのですが、
私は過去に区役所のミスで国民健康保険を勝手に脱退させられたことがあります。(笑)
その時の区役所というのは世田谷区役所です。
なぜ国民健康保険を脱退させられたことに気が付いたのか?と言えば、
毎月のように通っていた歯医者さんから突然「保険証変わりました?」と連絡があったからです。
病院は保険証の情報を元に請求をかけます。
しかし、脱退していたり変更がある場合は請求ができなくなる仕組みになっています。
で、私の保険証がまさにその状態になっていて請求ができないと・・・。
ただ私は国民健康保険を脱退していないので、歯医者さんに変わっていませんよと
少し強気な態度で言ってみたところ、歯医者さんが国民健康保険の窓口かなんかに
問い合わせをしたみたいでその後で区役所から電話がかかってきた感じですね。
勝手に国民健康保険を脱退させられた理由は担当者が入力をミスったのが原因だと。
年金が消えたとか公的機関の情報流出や不祥事がニュースで取りざたされることは
昔からありますがそれでもなんとなく大丈夫だろうと思っていたわけですが、
自分自身にこのような不始末な出来事が起こるともう信用ならなくなりますね(笑)
電話対応はおそらくその部署の偉い人のような感じでしたが、より具体的な経緯
(なぜ、ミスが起こったのか?)に関しては教えてもらえませんでした。
何を聞いても平謝りみたいな感じで納得できませんでしたが、どうしようもないので
そのまままた加入手続きをしてみたいな面倒なことに巻き込まれてしまいました。

関連記事:保険証がない時に病院を受診する方法

コメント

コメントを受け付けておりません。